に子ちゃんに会いたい

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いつ帰省できるのか…

春休みも、夏休みも、に子ちゃんが帰省出来なかった。
「今度こそ!」と年末に期待していたのに、どういう訳かどんどん感染者が増えていく新型コロナ。
春より夏より増えていく。どういうことなのか。
何が悪いのでしょう。娘にも会えず、お出かけも我慢して…。

こうなったら、どんな手を使っても、に子ちゃんに会う方法を見つけてやる!
ふとしは考えました。
すごくすごく考えて、あの国民的猫型ロボットさんに頼ることにしました。
彼なら出来る!
だってあの他力本願丸眼鏡少年を立派に更生させ、素敵な女性と結婚まで導く(予定)なのですから…。

しかし、道具も万能ではないので

あの道具さえあれば事は簡単、と思いましたが、色々と問題が…。
だって、ドアをくぐって
「やっほー、に子ちゃん!来ちゃった♡」
なんて行った先に菌がいたら…。
逆に、ふとしに菌が付いていたら…。
経路不明の感染者の原因にはなりたくない。
そしたら、他の道具たちも似たようなもので、結局不安があれば使用できないんですよ。フープだってバックだって、もしあっても使わないかもしれないですね。


まあ、お互いに自宅で二週間体調管理をして、タイミングを合わせて除菌剤をかぶりまくって
「せーの!」
でドアをくぐったら「安心」と言えるんでしょうかね。


もし未来の道具があっても使えないほど、こんなに不安で恐れてたら、新幹線で帰ってきてなんて言えない。
会いたくて、でも心配で、でも会いたくて。
ドラえもんがだめならキテレツかとか…。現実と妄想を行ったり来たり。

結局、何の心配もない状態で、安心して、会いたい時に、会いたい人と「一緒にいたい」ただそれだけなんです。
それだけで幸せだと、とコロナに気づかされたのが癪でしょうがないふとしでした。

そうだ!お医者さんバックという道具もあった…。(このまま妄想へつづく…)