みーちゃんは目覚まし(静かな場合)

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たまに朝寝坊をするみーちゃん

みーちゃんは、本物の目覚ましが鳴る前に、ふとしの寝返りの微かな振動に反応するように枕元にやってきます。
でも、すっかり目覚めてしばらくしても、姿を現さないことがたまにあります。

珍しいことなので、なんだか不安になって探し始めるのですが、たいていはどこかでグーグー熟睡中。

 

なーんだと安心しますが、
「いっつもいっつも起こされてばかりで面白くないぞー!」
と、寝ているみーちゃんを撫でまわします。

 

「いやいやん」
と、くねくねするみーちゃんを、わしわしワシワシと全身マッサージ。

 

ふとしはみーちゃんに操られ…

結局起きてるんですよね。同じくらいの時間に…。

みーちゃんが、直接起こしに来ても来なくても、ふとしは起こされているのです。
怖いわー…。
指一本、毛の一房も動かさず、飼い主を操る女よ。

 

そしてマインドコントロール
操られているとの自覚がありながら、敢えてその状態を受け入れているふとし。
これは、本当にふとしの意思でしょうか?

 

あの、猫を触っている時に、脳内に爆発的に発生する快楽物質(?)のようなものは、きっと中毒性があるに違いないと思ってます。
ふとしはそれに支配されているのです。

 

つまり、何が言いたいかというと、きっと明日もふとしはみーちゃんに起こされ、ぷんぷん怒りながら触りまくり、なんだかとっても幸せな気分にさせてもらって、新しい一日を始めるだろうということです。
明日だけじゃなく、明後日も、その次の日もずーっと。


あー猫に操られて、幸せだなー。


あれ、なんか話の流れが変だな。ふとしが幸せな話をしてたんだっけ?
まぁいっか。幸せなんだしね。あはは。………あれ?