さん子の制服

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もうすぐ中学生です

 

注文していたさん子の制服の受取日。
混むのが嫌だったので、開店直後を狙い行ってきました。

 

お店はすいていましたが、ふとしの前後に来ていた他の人々は、親子連れ。
「うーん、さん子も連れてくればよかった?」
と思いましたが、中身を確認して大きな箱を一つ受け取ってすぐ終了でした。
まあ、試着は済んでて、引き渡しのみだからこんなもんでしょうとすぐ帰宅。

 

玄関を入って、さん子に箱を渡そうと探すと、まだ寝起きに近い状態でグダグダ中。
「連れていくべきだった。なんか理由をつけて連れてけばよかった…。」

 

もうすぐ中学生のはずなのに、こんなにだらけてどうするのか。はあ。

 

最終確認で試着

「今着るのか…。」
不満そうでしたが、入学式の日にもし着れなかったらどうするのかと、着せてみました。

 

試着の時より痩せたのか、少し大き目な感じ。
中学デビューに向けて、毎日筋トレ中のさん子さん。
効果ありみたいですね。母も見習わなくては。

 

今回のまんがを描いて、いち子ちゃんにチェックしてもらいましたところ、
「しつけ糸」
が分からなかったということでした。
「ふとしの時代の言葉なのかなー」
と思いましたが、学校の家庭科の時間に習うと思うんです。
お裁縫の時しか出番のない糸だから、記憶に残らないのかもしれないですね。

 

はずし忘れるしつけ糸

 

ふとしも昔、スーツのジャケットのスリットを止めてたしつけ糸を外し忘れて、外出したことあります。

幸い、人に指摘される前にトイレで気が付いて、ひっぱって取ってしまいました。
しかし、焦っていたのでうまく力が入らず、なかなか取れませんでした。
素手で糸を切るのは、手も痛いし生地にもよくないですね。

 

そんな経験があるので、さん子にはすぐ取った方がいいよとアドバイスしたのですが、さん子も「しつけ糸」はよくわからなかったみたいです。
「変だなとは思ったけど、取るんだとは思わなかった…。」

 

危ない危ない。
入学式に保護者席から、ばっちりしつけ糸の残ったプリーツスカート姿のさん子を見るところでした。ふぅ。

ジャージやバックはまだ出来てないみたいで、引き渡しの連絡が来ていませんが、
「その時も何か面白い出来事が起きるかなー」
と楽しみに…、いえいえ心配をしております。


とは言え、さん子もブログに自分が出るのを楽しみにしてくれるようになりましたので、遠慮なしでどんどん描いていきたいと思ってます。
肩も治ってきましたので、頑張りまーす。

ではでは。このへんで。