まだまだ察して欲しいふとし

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あきらめきれない「察し」…

このまんがを描きはじめた時、違うオチになる予定でした。
ふとしはもう夫に察してもらうのをあきらめて、お互いにすっきりした気持ちで生活しよう、という前向きな最後になるはずだったのですが…。

 

描きはじめてすぐ、なんか意図しない方向へ話が流れて行ってるのを感じました。
最後2コマを残し、どうしてもまとまらない。
「困ったなー。」
と思いつつ、流れに任せたらこんなオチになりました。

無意識のうちに、夫からの「察し」を求めている。
まだまだ欲しがりのふとし…。

 

怒りとあきらめの繰り返し

世間の情報は色々入って来るので、冷静にあきらめの心境になる時もあります。
しかし今回のように、何かをきっかけにふつふつと怒りが再燃する場合もあります。

 

しつこい。
ホントにふとしってしつこいですね。

 

でも「あきらめきれない」ってことは、まだなんか想いがあるってことで…。
しかし、いちいちそれを紐解いて夫に教えてあげたくもなく…。

 

こんな風にあれこれ悶々としているのに、当の夫はメガネの下の「きゅるん」とした丸い目でとぼけた顔をしてる。

 

おじさんのくせに、可愛い目してさ。
なにさ、フン。

よし!怒り継続しとこっと

大人になろうかと思って描きはじめたまんがに、思いがけず本音を引き出されました。

ふとしにとっては、夫からの「察し」=「愛情」という定義が強く根付いていて、まだそこんとこあきらめられないようです。

 

夫にとってはいい迷惑でしょうが、もう少ししつこく要求してみようと思います。

「察し」て欲しいと思っているふとしの気持ちを、夫は「察し」てくれるかな?
まあ無理でしょうね。ふふ。

 

 

↓怒る理由があるんですよ。そこんとこを「察し」て欲しいわけなんです。 

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 ↓妻がかまってちゃんなのに、夫が無関心ってひどいと思うんです。

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