歌う歌うふとし

 

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歌ってステキ

ふとしはカラオケをするようになってまだ数年。お世辞にも上手いとは言えない歌を一生懸命歌っております。
歌うことでスッキリとストレスを発散。寿命ものびるってなもんです。
しかし、コロナのせいでカラオケボックスに行けなくなってしまいました。仕方なく台所で、右手にお玉、左手にスマホ一人カラオケの日々。
出勤中の車でも歌っていますが、運転中はスマホ画面を見ないので歌詞があやふや。「ふんふんふーん」を多用しながら歌います。


こんな風にちょいちょい歌ってはいても、どこか何か物足りない…。
「マイクを持って歌いたい。」
「歌詞を見ながら歌いたい。」
欲求は高まりますが、コロナの感染者数も高まります。

お家でカラオケができる

多分ネットで見たと思うのですが、パソコンでカラオケができる、という情報をつかみました。ふとしは大喜びですよ。ほんとにほんとに。
なぜなら、コロナ前でも
「こんなおばさんがカラオケしに来たってお店の人思うだろうな。」
とか色々余計なことが頭に浮かんで、ボックスに行くときは無駄に勇気を振り絞って出かけていました。
それが、家でマイク持って、歌詞見ながら、採点してもらって歌える!
なんという喜びでしょう。


ふとしは早速申し込みます。カラオケの契約で月額1000円ちょっとかかります。マイク代も2000円くらいかかりました。
でもいいの!歌えれば!
ふとしはケチ…いえ節約家ですが、この喜びには代えがたい。
そして好きなだけ歌える日々が訪れました。

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昭和歌謡から最新JPOPまで歌い放題

何回歌っても何時間歌っても月額料金は同じ。これは歌わないほうが損でしょう。
やるき満々のふとしでしたが、実際は家事に追われ、仕事で疲れ、なかなかマイクを握れない日々。
でも歌いたい!結局台所でスマホ見ながら歌詞を覚えて、通勤中に復習し、たまにパソコン開いて採点してもらう、の繰り返しです。

さん子のリクエスト…?

そんなある日、さん子が「母は『夜に駆ける』は歌わないのかい?」と言いました。
特に深い意味はなく、なんとなく聞いてみた、という感じででしたが、
「歌え、という意味だろうか…。」
「いや、歌えないだろうという侮りだろうか…。」
深読みをしたふとしは、鼻息を荒くして決意します。
「歌う!歌うよ!『夜に駆ける』を!」

今までも気に入った曲は、その曲だけでリピートをかけて何日も何日も聞き続けていました。歌詞と音程をすっかり覚えるまで、そして歌い続けてすっかり飽きてしまうまで…。


以前は高橋洋子さんの『残酷な天使のテーゼ』と『魂のルフラン』。
学校帰りのさん子に断りを入れて、運転席で地獄のエンドレスリピート。後部座席では悟りをひらいた小学生が静かに図書館の本を読み始めます。
ふとしだけが楽しいこの時間に、新曲として『夜に駆ける』投入!


50代主婦ふとし。はたしてこの高音、アップテンポ、高低差マックスの難曲をモノにできるでしょうか?

もしカラオケで90点取れたら報告します。ははは、いつになるかな?

では、今日はこの辺で…。