開放的な朝の浴室…

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油断大敵

この間、夫が閉め忘れたお風呂の窓のせいで、恥ずかしい思いをしたふとしです。

娘たちにも、「かわいそうに…」と同情してもらい、やっと心の傷が癒えかけたころでした。

 

ところがすっかり油断して、なんの警戒心もなく朝風呂へ行ったふとし…。
このタイミングで窓が開いていることは今までなかったのに…。
とほほ。

 

窓から見える外の景色は明るく、小花が沢山咲いているのもはっきり見えました。

 

この間は外が暗かったので、真っ裸のふとしは光り輝くビーナスのようだったことでしょう。
あの貝殻にのってる、超有名な絵画のようにね…。

 

しかし外が明るいのも、これはこれで恥ずかしいものでした。

 

 

夫の言い分

怒ってはいるものの、二回目です。
ふとしは深呼吸をひとつ。
「ふーーー。」

毎日家事をして下さる夫に、頭ごなしに怒りをぶつけるのは大人げない。
きっとまたお掃除か何かで開けて、忙しさのあまり忘れたのでしょう。

 

しかし、我が家にはお年頃の娘さんたちがいるのです。
一応「開いていましたわよ。」と注意しておきましょう。

 

静かなトーンで、窓が開いていた旨お伝えしました。

 

 

 最初は自分じゃないと思っていたようでしたが、そのうちに思い出し
「夕べの入浴時に開けた。」と…。

ふとし驚きました。
防犯上大変によろしくありませんよ!
一晩中なんて、あなた。

 

なんで開けたのかい?と聞くと、
「暑かったから。」
あーシンプルですね。

 

三度目はありませんように

普段しっかりしているだけに、本人もショックだったようです。
俺は大丈夫だろうかと悩み始めたので、逆にふとしが慰めることに…。

 

もうこうなったら、ふとしの裸はふとしが守らなければ!

勢いよく風呂の戸を開けないようにしよう。
そーっとなかを覗き込んでから入ろう。

 

それでも、もし三度目があったら、またこの場でご報告いたします。

はぁぁ。

 

 

↓ 記念すべき、窓開けっ放しの第一回目。

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