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運動会を見に行ったけれど

だいぶ前ですが、さん子の運動会を見に行きました。
密になるからと、校庭ではなく近くの大きな運動公園での開催でした。

 

去年は仕事でしたが今年はしっかり見ようと、張り切って出発。

 

大きい大きい運動公園

近所なので規模は分かってましたが、結構な広さの敷地面積。

密を避けるのには適していますが、観戦する親からするとちょっと大きすぎ。
予想はしていましたが、さん子がどこにいるか観覧エリアからは分かりません。

出場競技はたったの2つ

プログラムは午前中で終われるよう、競技数が減らされています。
応援合戦を除けば、さん子の出番は2つ。

 

最初の競技は、何人かで一本の長い棒を持って走るリレー。

豆粒の様な中学生の集団の中から、さん子を特定するにはしっかり眼を開いて観察しなくてはなりません。

全員がさん子に見える

同じジャージ、同じハチマキ。
ほとんど同じ髪型。

 

何だったら、男女の体格差すら感じられないほどの遠距離。
「あっ!あれか?」
そう思った子に注目するけれど、やっぱり違う…。

「見る」ものじゃなく「やる」ものだからね

せっかく見に行ったのに、我が子らしき集団を眺めただけの運動会。

 

ちょっぴりがっかりでしたが、よく考えれば親に見せるために開催しているんじゃないですもんね。

 

「子供たちが頑張ってやっているから、良かったら親も見に来てね」
という趣旨。おそらく。

 

だからまあ、さん子がクタクタに疲れて帰って来たということで、本来の運動会の目的は達成出来たということなんでしょう。

はい、お疲れ様でした。
さん子さん。

 

 

↓ 靴下の穴は、もしや運動会で開いた穴だったかしら…。

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